信州・北志賀高原、須賀川の「10割そば」 がんこ親父の、こだわりの「うまい蕎麦や」 |
| 開店10周年 いろいろなサービスでおもてなし。 ぜひ、お出かけください。 お待ちしています。 2008.4 |
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| 電気屋さんの蕎麦や・入口 | 「蕎麦のほこり」と「親父の誇り」 | |
店の名前は「北志賀家電・そば部」 電気屋さんの「そば部」「そば部?」?? 世界中どこにも無いであろう。友人からも、女将さんの名前をとって「静そば」に変えたら、などいろいろの案がでるが、この親父、がんとして聞き入れない。その真意は測り知れないが、「俺は、由緒ある大給家の大将、女房・家族は全員家来」??? 友人たちも、今は誰も言わなくなった。 [大給(オギュウ)家の歴史]-----親父と親しくなると必ず聞かされる----- 「その昔、大給家は、三河の松平家の-------云々 側で毎回、一緒に聞かされる女将さんが、横から「この話しになると長くなる」が、聞き手が足のしびれをきらしても、親父は止めない。さすが大給家の血筋。 「このがんこ」、「このこだわり」が名物・須賀川の「10割そば」を堅持している。 |
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「こだわり」「がんこ」の店の「うまい」をご披露しましょう |
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| こだわり1」自分で、タネを蒔いて | こだわり2」粉挽きは、親父の腕っ節 | |
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こだわり3」10割蕎麦 そばのつなぎに、おやまぼくち(ヤマゴボウ)を使う。葉っぱを煮詰めて水洗いし、繊維をとり、ほぐす。 |
こだわり4」-----限定10食 お客さんに、おいしく食べてもらうには、10食が最高である。テレビや新聞の取材で、少し知られるようになったが、蕎麦の味がクチコミで広まり、時々10食以上でるときがあるので、評判になった[蕎麦あります限定10食]の立派な筆字の看板は、親父のコケンで出さなくなった。 |
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| こだわり5」「うつわ 」
蕎麦を食べにくるお客さんは、「うつわ」には余り興味を示さないが、地元の陶芸家の「こだわり」の蕎麦用の大皿や蕎麦猪口なども鑑賞してください |
[ついでに]------ |
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| 女将さんと、嫁と、かわいい孫 | ||
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こだわり6」 |
そば猪口も太め | |
| こだわり7」「女将さんの田舎食材の手料理」 | ||
せんぞかぼちゃ(きんしかぼちゃのこと) |
ふろふき大根 |
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こだわり8」「なんたって、おらが山の水」 囲まれた山々から出る伏流水は、格別に美味しい 遠くの人たちが容器をもって、汲んでかえるほどである。 |
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こだわり9」「テイ―タイムの関所」(寄り合い所) この地方には、英国の風習にも似た「お茶の時間」がある 午前10時と午後3時に、この店の前を通る知人は、素通りは出来ない 常に道路に、目を配っている女将さんの笑顔の手招きに、吸い込まれる お茶と山菜など地産のおもてなしと、オシャベリにすぐには帰れません いろいろいっぱいの情報のやりとりです この温かい雰囲気イツマデモ、イツマデモ---お願いします) 土地のこと、困ったこと、---何でも相談に乗ってくれる 女将さんは、姐御肌!! |
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2007/9(夜間瀬あけび工房 同人F・記)
店内・展示品販売/地元の竹細工、つる細工、陶芸品(蕎麦猪口など)[近日開設予定]